妊娠中のウォーキングについて

妊娠中は急激な体重増加を防ぐためにある程度の運動が薦められていますが、その中でも取り組みやすいのがウォーキングです。

 

ウォーキングダイエットはいつでもどこでも一人でできるのが魅力です。自分の生活のペースに合わせて行うことができます。簡単に始めやすいですが、その分、怠けようと思えばすぐにでもできてしまいます。

 

ウォーキングダイエットをせっかく始めても、悪天候などでできなくなってしまい、そのまま何となく止めてしまうという場合もあります。悪天候の場合でも屋内でできる環境を整えることで、長続きさせやすくなるでしょう。

 

自宅でできるマシーンを用意するか、体育館やスポーツジムを利用するのも良い方法です。専用のマシーンがなくても、自宅内を歩くことでも効果が上がります。

 

ウォーキングはダラダラ歩いていても、あまりダイエット効果は上がりません。少しキツイかなというペースで歩くようにすると良いでしょう。また、ウォーキングの時は必ず水分補給を行うようにします。寒い季節でもウォーキングを行うと汗をかきますので、しっかりと水分補給をするようにしましょう。

 

ウォーキングは1万歩が目安とも言われていますが、それよりも少なくても効果はあります。ウォーキング以外で身体を動かす機会が多い場合は、歩数を少なめにしても効果があります。

 

屋外を歩く時は車などに気をつけましょう。自分の存在を知ってもらうために、反射板やカラフルな衣服を身につけることで、事故防止に繋がります。

 

また、夜間のウォーキングは視界が悪い上に、交通事故や犯罪などに繋がりやすくなってしまいます。できるだけ明るい時間帯に歩くようにしましょう。